ブラック

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    1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 14:20:36.05 ID:/xDDd1r7i.net
    ハロワいったけど希望の業界考えるよう言われた
    将来性あって自分が続けられる仕事がいいという漠然なものしかないから困る(´・ω・`)

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    1: 北村ゆきひろ ★ 2014/06/08(日) 20:20:31.85 ID:???.net
    ワタミが深刻な業績低迷に苦しんでいる。
    居酒屋チェーンを中心とする主力の外食事業の売上高がピーク時の8割まで落ち込み
    平成26年3月期の連結決算は上場以来初の最終赤字に沈んだ。

    今期は安価な大衆店から高収益の専門店業態への転換に本腰を入れる計画だが
    一方で、サービス業の「要」である人材の確保難が行く手に影を落とす。業績を回復軌道に乗せるためには
    デフレ環境下で成功した事業モデルから脱却するだけでなく、従業員の労働環境や「ブラック」の評価が根付いた
    企業イメージの改善も急務だ。

     「365日24時間死ぬまで働け」という表現を改めた-。

     ワタミは今月19日、ホームページ上にこうした「お知らせ」を掲載し
    社員6000人余りに配布している「グループ理念集」の改訂を明らかにした。
    理念集は創業者・渡辺美樹氏のメッセージをまとめた内部文書で、その激しい文言が、社員に過酷な労働を強いる
    ブラック企業の証左だとみられてきた。

     同社は「言葉が一人歩きし、誤解された」(広報)と釈明しつつも
    批判が高まる発端となった6年前の過労自殺事件にふれ「ご遺族の心情を察し、表現は慎重であるべきだった」と
    改訂理由を説明する。

    ワタミの労働環境をめぐっては、昨年設置した外部有識者委員会の調査報告書にも、その過酷さを厳しく指弾する言葉が並んだ。

     これを受け同社は3月、運営する居酒屋の約1割に上る60店舗を今年度中に閉鎖する苦渋の決断に踏み切った。
    4月以降20店舗余りを閉じ、社員の別店舗への再配置を進めている。

     従来は1店舗平均1.86人と少なかった社員数は今年度末に同2.2人まで増え、一人当たりの負担が軽くなるという。
    店長ポストが減ることで、社員のモチベーション低下という副作用も懸念されるが
    桑原豊社長は「今年度の重点目標は、まず第一に労働環境の改善だ」と決意を語る。

     雇用環境が好転する中、人材確保の上で、働く側から「選ばれる」取り組みも重要性を増してきた。

     今春のワタミの新卒入社人数は120人と、当初予定のわずか半数止まり。
    景気回復に伴って4月の有効求人倍率は1.08倍まで改善し、外食や小売り各社で広く人手不足が生じていることは事実だが
    同社の採用難には低下した企業イメージも影響したようだ。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/140608/bsd1406081808002-n1.htm
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/140608/bsd1406081808002-n2.htm
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/140608/bsd1406081808002-n3.htm
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/140608/bsd1406081808002-n4.htm
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/140608/bsd1406081808002-n5.htm

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    1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/25(日) 10:20:48.44 ID:???0.net
    「カラハラ」に悩む人たち 苦手な歌を無理強いされ、拒否したら異動
    http://careerconnection.jp/biz/economics/content_1480.html
    パワハラやセクハラなど、職場には様々なハラスメントがあるが、
    最近「カラハラ」が新たな嫌がらせとして、人事担当者に知られるようになっているという。
    これは、カラオケで歌うことが苦手だったり、嫌いだったりする人に、無理やりに歌わせるというもの。
    秋山謙一郎著「ブラック企業経営者の本音」(扶桑社刊)には、そんな「カラハラ」の一例が紹介されている。

    接待中に取引先が激怒、担当を外されて…
    広告代理店に勤務する20代の女性の悩みは、音痴であること。
    カラオケが大の苦手で、接待でもマイクを握ることを拒否してきた。しかしある日、
    取引先の役員から「皆、歌っている。接待する側が歌わないのは、失礼だ」と言われた。

    女性は断ろうとしたが、周囲で「歌え、歌え」のコールも始まった。しかたなく女性が流行遅れの歌謡曲を歌おうとすると、
    イントロが流れ出した瞬間からシラケムードに。歌い終えると、取引先の役員にこう言われたという。

    「お前、ナメてんのか」
    翌日、上司から取引先の担当を外れるよう告げられた。異議を申し立てても

    「どんな理由であれ先方を怒らせたことが悪い。これからカラオケを練習し、皆を楽しませられなければ、会社を辞めてもらう」
    と言われたという。人事部のハラスメント対応窓口に相談しても、上司が正しいとされた。

    その後、女性は経理部に配置転換されたが、異動先でも「カラオケできないと、部内の和を乱すぞ」と揶揄されているという。
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    no title


    1: 張り手(神奈川県)@\(^o^)/ 2014/05/24(土) 17:15:16.84 ID:5PxrKTR+0.net

    厚生労働省が「人手不足対策」に乗り出すと、NHKニュースが報じている。
    5月20日に開かれた省の対策会議で、人材不足に悩む企業への「助成金拡充」が検討されたという。

    助成金は、賃上げなど「労働環境の向上につながる取り組み」に対するもので、労働者にとっては良い話のようにも思える。
    しかしネット上では「ブラック企業を助けてどうする?」といった批判も出ている。

    外食チェーンの一時閉店に「自業自得」と批判
    厚労省の会議では、人手不足感が強まっている業界の例として「飲食業や流通業」が挙げられた。
    そのうえで助成金は、「自力での処遇改善に限界のある事業所」を対象に拡充されることが検討されたという。

    飲食業は、ここのところ「人手不足」が顕著な業界だ。
    居酒屋チェーンのワタミは、人手不足が原因で店舗の1割(約60店舗)を閉店することを発表している。

    ワタミ社長の桑原豊氏は日経新聞で、和民でアルバイトを募集しても「3~5人」しか集まらないと苦しい状況を明かし、
    「大声で『(ワタミは)ブラックじゃない』と叫びたい」と嘆いている。

    しかし、これを報じたキャリコネの記事には、ニコニコニュース読者から1500件近いコメントが寄せられ、大半が批判的な声だ。

    「今更見てくれだけよくしようとしたって無駄無駄」
    「『24時間、365日死ぬまで働け』この言葉を私たちは忘れない。自業自得である」
    牛丼チェーン「すき家」でも一時閉店が相次いでおり、運営会社であるゼンショーの小川賢太郎社長が28店舗について
    「アルバイト不足が原因」と認めた。しかし巷では、合計184店舗にのぼる「リニューアル工事」も実は人手不足によるものという見方が強い。
    すき家の人材募集も、困難を極めているようだ。23日には派遣会社を使い、「すき家」の名前を隠して
    「100名の大量募集」をかけていたことがネットで批判の的となっている。

    若者の抵抗運動の結果として人手不足が起こっている業界に、簡単に「助成金」を渡して延命させてしまっては意味がない、
    という厳しい警戒感が強まっていることから、政府は目をそらすべきではないだろう。


    http://lite.blogos.com/article/87031/

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